ネット証券おすすめ比較ランキングNISA おすすめ
1位 SBI証券
提携ポイントプログラム
Vポイント、Pontaポイント、dポイント、PayPayポイント
おすすめの理由
個人投資家からのシェアを誇る業界トップクラスの証券会社
SBI証券は、個人投資家の取引シェアでトップに立ち、みんかぶの比較ランキングでも首位を獲得している人気のネット証券です。「新NISA」への対応、多様な「ポイント還元」「クレカ積立」、低水準の「各種手数料」、優れた「取引ツール」、そして「圧倒的な商品数」や「豊富な投資情報」など、資産運用に欠かせない機能が網羅されている点が、初心者を始めベテランまで多くの人に支持される理由です。最新サービスへの対応も早く、将来性も抜群です。
取扱商品数は業界最高水準、世界中の市場へ投資可能
日本市場に加えて、世界10カ国の銘柄に投資できる充実したラインナップを誇り、米国株や成長著しい中国株の取引も可能です。
幅広い投資手法に対応し、地域を分散させるリスクヘッジ効果も狙えます。国内株に関しても3,100以上の銘柄を扱い、1株から買える単元未満株(S株)にも対応しています。
人気のポイント投資やロボアドなど、最新サービスも充実
SBI証券では、全自動のお任せ運用「SBIラップ」や、Vポイント・Pontaポイント・dポイントを活用できる「ポイント投資」など、初心者でも気軽に始められるサービスが揃っています。特にポイント投資は、手持ちの余ったポイントで株を買える手軽さがあり、投資未経験の若者や主婦層から高い支持を得ています。
SBI証券におけるNISAのメリット
新NISAの成長投資枠において、国内株から海外株、投資信託まで非常に幅広い商品が対象です。
国内株ではIPO(新規公開株)やS株(単元未満株)が買えるほか、ネット証券で最多となる9カ国の外国株、さらには大半の投資信託がNISA口座で取引可能です。
さらに、国内株(ETF含む)、米国株(ETF含む)、投資信託の売買手数料が無料(※条件あり)となる点も大きな魅力です。
成長投資枠・つみたて投資枠ともに隙がなく、コストを抑えて多彩な商品に投資できるため、これから始める方に最もNISA おすすめの証券口座です。
SBI証券のつみたて投資枠のメリット
取扱銘柄が豊富なのはもちろん、積立のタイミングを毎月~毎日まで自由に設定できるため、初心者も無理なく続けられます。積立額に応じてPontaポイントやVポイントが還元されるのも魅力です。三井住友カードを使ったクレカ決済でVポイントが貯まる点も優秀で、NISAを始めるなら間違いない選択肢です。
2位 楽天証券
おすすめの理由
資産運用で楽天ポイントがザクザク貯まる
楽天証券は、ツールや商品ラインナップ、各種手数料の安さで高い人気を誇ります。
最大の強みは独自の「ポイントプログラム」です。「株の売買手数料」「投資信託の保有額」「楽天カードでの投信積立決済」などに応じて、楽天ポイントが還元されます。獲得したポイントは普段のショッピングだけでなく、「ポイント投資やNISA」にも充当可能です。税制優遇を受けながらポイント投資もできるのは大きなメリットであり、ポイ活と資産形成を両立できるのが特徴です。
高機能かつ初心者にもやさしいスマホアプリ「iSPEED」
楽天証券のアプリ「iSPEED」は、「最短3タップの簡単な注文機能」と「15種類の多様なテクニカルチャート」を備えているのが特徴です。直感的に操作できるため初心者にも使いやすく、外出先でのスピーディーな取引・情報収集にも大活躍します。
チャート設定も簡単で、好みのテクニカル指標をすぐに表示できます。また、頻繁に使う画面を登録できる「MY PAGE」機能により、自分好みの快適なトレード環境を構築可能です。スマホアプリの評価ランキングでも常に上位に入っています。
現物・信用取引が手数料無料になる「ゼロコース」
新しく登場した「ゼロコース」を選択すれば、国内株の現物・信用取引にかかる手数料が完全無料になります(※SOR/Rクロス取引の利用が条件)。
楽天証券におけるNISAのメリット
新NISAの成長投資枠で、国内株・外国株を含む多彩な商品に投資可能です。国内株は現物・かぶミニ・ETFの取引手数料が0円、米国株も現物およびETFの手数料が無料となっています。
さらに、NISA(成長投資枠・つみたて投資枠ともに)での投信積立において、毎月最大15万円分までポイント還元の対象となります。楽天経済圏を利用している方には最適な、NISA おすすめの証券会社です。
楽天証券のつみたて投資枠のメリット
つみたて投資枠の対象となる投資信託の数が多く、積立を続けながら楽天ポイントがもらえるのが最大の強みです。楽天カードを使ったクレカ積立でのポイント還元を活かし、もらったポイントを再び投資に回せば、複利効果をさらに高めることができます。
3位 松井証券
おすすめの理由
デイトレーダー必見。資金効率を高める「一日信用取引」
松井証券はデイトレーダーから厚い支持を得ていることで知られています。その大きな理由が、返済期限が当日のデイトレ専用サービス「一日信用取引」です。このサービスは、「売買手数料無料、金利や貸株料も0%」という非常に魅力的なコスト設定になっています。資金を回転させて1日に何度も売買を行うスタイルの投資家にとって、必須級のサービスと言えます。
投資信託の保有で最大1%のポイント還元
取り扱っているすべての投資信託を対象に、業界トップクラス(公式サイト調べ)のポイント還元率を誇るサービスを提供しています。毎月エントリーを行うだけで、年間で最大1%の松井証券ポイントが付与されます。
現物・信用取引ともに業界最安レベルの手数料
1日あたりの約定代金合計(現物・信用)が50万円までなら、取引手数料が無料となります。これから投資を始める人の多くは、まずは少額から試してみたいと考えるでしょう。松井証券なら1日50万円以下であれば手数料がタダになるため、少額投資でも利益が手数料に消えてしまう心配がありません。
松井証券におけるNISAのメリット
新NISAの成長投資枠では、日本株・米国株・投資信託の売買手数料が無料になります。
また、投資信託の保有残高に対して最大1%が還元される独自のプログラムも大きな魅力です。エントリーするだけで、低コストのインデックスファンドからアクティブファンドまで全銘柄が対象となり、業界最高水準のポイント還元を受けられます。
松井証券のつみたて投資枠のメリット
銘柄選びに悩む初心者向けに、ロボアドバイザー「投信工房」を利用できる点が素晴らしいです。対象となる投資信託の数も十分にあり、松井証券ポイントも貯まるため、バランスの取れた使いやすい口座です。
4位 三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)
おすすめの理由
高度な分析から銘柄検索まで対応する豊富な取引ツール群
用途に応じた多彩なツールやアプリが揃っており、トレードやスクリーニング、チャート分析など、プロ顔負けの詳細な分析が可能です。特に、200種類以上の条件で絞り込める高性能スクリーニング機能「カブナビ」や、60種類を超えるテクニカル指標を搭載した新チャートツール「EVERチャート」は、初心者から上級者まで多くの投資家に高く評価されています。
多彩な手数料無料サービスで、コストを抑えた取引が可能
1日の取引額が100万円以下なら、現物・信用ともに取引手数料が0円になります。さらに、25歳以下の方は国内現物株の取引手数料が無条件で無料です。また、同社が指定する「フリーETF」を利用すれば、現物・信用の売買手数料がかからないなど、コストを徹底的に抑えられる仕組みが整っています。
ワンコイン(100円)から気軽に始められる積立投資
投資のハードルの低さも大きな魅力です。まとまった資金が必要と思われがちな投資ですが、同社の投信積立ならわずか「100円」からスタート可能です。さらに、100円以上の設定なら1円単位で金額を細かく調整できるため、自分のペースや資金力に合わせた運用ができます。机上の勉強だけでなく、まずは少額から実践で投資を学んでみたいという方にも最適です。
三菱UFJ eスマート証券におけるNISAのメリット
新NISAの成長投資枠において、日本株(プチ株含む)、米国株、投資信託の取引手数料がすべて無料です。
また、「auマネ活プラン」への加入に加え、「NISA口座」と「au PAYゴールドカード」を保有することで、ポイント還元率が通常の3倍(最大3.0%)にアップする特典もあります(※12ヶ月限定)。さらに、NISA口座を開設するだけで、特定・一般口座での現物株取引手数料が最大5%オフになる「NISA割」も適用されます。NISA以外でも取引を行う投資家にとっては非常にメリットの大きい制度です。
三菱UFJ eスマート証券のつみたて投資枠のメリット
100円という少額から積立を始められる手軽さが魅力です。また、NISA口座を持つことで通常の株取引(現物)の手数料が最大5%オフになるため、NISAと並行して個別株投資にもチャレンジしたい方におすすめです。
5位 マネックス証券
おすすめの理由
米国株の取扱銘柄が5,000種類以上!
米国の証券会社をグループに収めている強みを活かし、米国株の取扱数は5,000銘柄以上(個別株・ETF・ADRなどの合計。売りのみを含む)と非常に充実しています。AppleやMeta(旧Facebook)など、米国企業に投資したい方にピッタリです。
誰にでもチャンスがある完全平等なIPO抽選
過去の取引額や資金力に左右されない、完全平等な抽選システムを採用しています。資金の少ない個人投資家でもIPO(新規公開株)当選のチャンスがあるため、IPO狙いなら必ず持っておきたい口座です。
マネックス証券におけるNISAのメリット
マネックス証券のNISA最大の強みは外国株取引です。NISA口座を利用すれば、国内株や中国株の売買手数料が無料になり、米国株や単元未満株(ワン株)の売却手数料も実質無料(全額キャッシュバック)となります。
米国株向けの分析ツールや情報が非常に豊富なため、成長投資枠を利用して米国株に投資したい方にはイチオシの証券会社です。
マネックス証券のつみたて投資枠のメリット
まとまった投資資金がなくても月々100円から積立ができるため、資金が少ない初心者でも気軽に投資デビューが可能です。積立コースも「毎日」「毎月」から選べます。また、資産運用をサポートしてくれるツール「MONEX VISION」を活用すれば、自分に合った投資信託を簡単に見つけられる点も高評価です。
6位 GMOクリック証券
おすすめの理由
株式の取引手数料が無条件で無料!
1回の取引金額を問わず、GMOクリック証券では現物・信用取引の手数料が無条件で完全に無料です!
操作性に優れた高機能スマホアプリ
パソコン版のツールに引けを取らないほどの豊富な機能をスマートフォンアプリに搭載しています。操作時のストレスがなく、安心して使えるおすすめのアプリです。
GMOクリック証券におけるNISAのメリット
新NISAの成長投資枠では、東証上場株、投資信託、IPOなどが対象となります。もちろん、これらの売買手数料はすべて無料です。
GMOクリック証券のつみたて投資枠のメリット
7位 岡三オンライン
おすすめの理由
業界トップクラスの優秀な取引ツール
スクリーニング、各種ランキング、テクニカル指標などの機能が非常に充実しています。投資家の使い勝手を徹底的に追求したツール開発が行われています。
圧倒的な利便性と豊富な投資情報
他を寄せ付けない情報量と使い勝手の良さが魅力です。専属アナリストによる個別株のレーティング情報なども豊富に用意されています。既存のツールに物足りなさを感じている方は、情報満載の「岡三ネットトレーダー プレミアム」をぜひ体験してみてください。
岡三オンラインにおけるNISAのメリット
新NISAの成長投資枠において、投資信託や国内4取引所の上場銘柄を中心に取引できます。国内現物株の取引は実質無料(キャッシュバック方式)となり、投資信託の買付手数料はすべて無料(ノーロード)です。
岡三オンラインのつみたて投資枠のメリット
8位 SBIネオトレード証券
おすすめの理由
利用者の要望をもとに改善を続けるツール
実際の投資家から寄せられた意見をツールやサービスにスピーディーに反映してくれる、顧客目線の運営が魅力のネット証券です。
信用取引の手数料が0円!
他の証券会社と比較しても圧倒的な低コストを実現しており、信用取引にかかる売買手数料は完全に無料です。
SBIネオトレード証券におけるNISAのメリット
東証上場銘柄、IPO、投資信託などをNISAで取引可能です。ただし、取引手数料が無料化されていない点は少しネックと言えます。
SBIネオトレード証券のつみたて投資枠のメリット
つみたて投資枠向けに、厳選された優良銘柄のみをラインナップしているのが特徴です。もともと各種手数料が安価に設定されている証券会社なので、NISA口座以外での通常取引も併用したい方に向いています。
9位 DMM株
おすすめの理由
最短その日から取引可能。スピーディーな口座開設
「口座開設の手軽さと速さ」もDMM株の大きなメリットです。例えば相場が急落して絶好の買い場が来たとき、手続きに何日もかかっていてはチャンスを逃してしまいます。その点、DMM株なら最短で申し込んだその日のうちに取引をスタートできます。投資を始めたいと思った瞬間にすぐ動けるのは心強いポイントです。【※「スマホでスピード本人確認」を利用してオンラインで手続きを済ませれば、必要な情報がメールで届き、即日での取引が可能になります。】
取引手数料0円!米国株投資にも最適
米国株の約定手数料がなんと0円(無料)です!取り扱い銘柄も順次拡大しているため、米国株に挑戦したいならぜひ開設しておきたい口座です。日本株と米国株を同じアプリ内でシームレスに管理・取引できる点も非常に便利です。
直感的で使いやすいWEBツールとスマホアプリ
投資歴が長くなるほど「ツールの使い勝手」は重要になります。どれだけ手数料が安くても、画面が見づらく操作が複雑だとストレスが溜まります。DMM株は後発のネット証券ということもあり、UIデザインが洗練されており、チャート分析や情報収集が非常にスムーズです。特に、1つのアプリで「国内株」と「米国株」の取引が完結する利便性は高く評価されています。
DMM株におけるNISAのメリット
新NISA口座を利用すれば、日本株に加えて米国株にも投資が可能です。グローバルな視点でリスクを分散しながら資産形成ができます。さらに、国内株・米国株どちらに投資する場合でも取引手数料が無料になるという大きなメリットがあります。
日本株と米国株のトレードを1つのアプリで管理できるのも便利です。ただし、投資信託の取り扱いがなく、つみたて投資枠に対応していない点には注意が必要です。
DMM株のつみたて投資枠のメリット
10位 立花証券ストックハウス
おすすめの理由
信用取引の手数料が恒久的に0円
現物株の取引コストが安いだけでなく、信用取引の売買手数料が条件なしでずっと無料なのが最大の魅力です。また、「四季報最新銘柄レポート」やオリジナルの投資情報誌「月刊立花」といった独自コンテンツが無料で閲覧できるのも高評価です。
コストを極限まで抑える信用取引手数料無料
信用取引に手数料がかからないため、無駄なコストを省いて効率の良い運用が可能です。レバレッジを効かせて取引回数を増やしたいアクティブトレーダーや、株主優待を低リスクで手に入れる「クロス取引(つなぎ売り)」を活用したい方にもピッタリです。
立花証券ストックハウスにおけるNISAのメリット
「投資信託コラム」や「立花月報」といった投資向けの情報発信が豊富です。最新のマーケット動向を把握したり、投資の基礎知識を学んだりするのに役立つため、まだ知識の浅い初心者でも安心して運用をスタートできる環境が整っています。
立花証券ストックハウスのつみたて投資枠のメリット
そのほか初心者におすすめの証券会社
ランキング順位の算定根拠
本ページに掲載している証券会社のランキング順位は、インターネット経由で実施したユーザーアンケート結果や、実際の口座利用データに基づき、客観的な視点で評価・順位付けを行っています。
| 調査の概要 | 実際に証券口座を持つユーザーに対し、「手数料の満足度」「銘柄検索のしやすさ」「提供される情報量」など、合計6つの項目について段階評価アンケートを実施。 |
|---|---|
| アンケートの目的 | 証券会社のおすすめランキングを作成するための、ユーザー満足度および口コミの収集 |
| 調査実施機関 | 株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド |
| 有効回答サンプル数 | 830件 |
| アンケート対象者 | 当サイトに掲載中の証券口座を保有している、20代から70代の国内ユーザー |
| 調査対象期間 | 2017年8月から2026年2月27日 |