【2026年最新】海外FXおすすめ業者ランキングTOP13!投資診断士が厳選比較

【2026年最新版】投資診断士が厳選した海外FXおすすめ人気ランキングTOP13

海外FXおすすめ

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海外FX業者の中には日本の金融庁に未登録のところもあるため、安全性が懸念されるブローカーも存在します。そこで、FX初心者の方が海外口座を選ぶ際に注目すべきポイントと、おすすめの海外FX会社トップ10をご紹介します。

このランキングは、公式サイトのデータに加え、投資診断士が全業者で実際にリアル口座を作り、「スプレッドの計測」「入出金スピード」「サポート対応」をテストした実測調査に基づいています。

「スプレッドの狭さ」「最大レバレッジ」「ボーナスキャンペーン」「安全性(ライセンスや運営実績)」「日本語サポート」の5つの基準(各20点、合計100点満点)で各社を評価し、総合スコアの高い順にランキング形式でまとめました。

海外FX

口座開設ボーナス スプレッド 詳細情報

★★★★(4.8)
XMTrading
1.3万円 0.8pips〜 公式サイト

★★★★(4.7)
XS
0.5万円 0.1pips〜 公式サイト

★★★★(4.6)
Bigboss
1.5万円 0.6pips〜 公式サイト

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失敗しない海外FX業者の選び方|独自診断ツール

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FX初心者が海外ブローカーを選ぶ際は、以下の基準を確認しましょう。

  • 安全性と信頼性: 運営元の信頼度や金融ライセンスの取得状況をチェックします。信頼性の高い海外規制当局のライセンスを保有している業者であれば、より安心して利用できます。
  • スプレッドの狭さ: 買値と売値の差額であるスプレッドは、実質的な取引コストとなります。
  • 最大レバレッジ: 海外FXの最大の強みは高レバレッジです。また、ゼロカットシステムがあるため、口座資金以上のマイナスが出ても借金(追証)を背負うリスクがありません。
  • ボーナスの充実度: 口座を作るだけで5,000円以上の取引資金がもらえたり、入金額に対して100%以上のボーナスが還元される業者もあります。
  • 日本語サポートの質: 初心者には日本語でのサポートが不可欠です。ウェブサイトや取引ツールの日本語対応はもちろん、トラブル時に日本語で連絡できる窓口(チャット、メール、電話など)があるか確認しましょう。

これらの基準をもとに、自身の投資スタイルや優先したい条件に合う海外FX口座を見つけるのがベストです。

どのブローカーが良いか迷っている方は、自分に最適な海外FX業者がわずか10秒で分かる診断ツールをぜひお試しください。

第1位:XMTrading

第1位:XMTrading

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XMTrading
スプレッド スタンダード口座で1.0~1.7pips。KIWAMI極口座ならさらに低スプレッド。
レバレッジ 最大1,000倍。証拠金による段階的な制限なし。ゼロカット採用。
ボーナス 新規口座開設15,000円+100%入金(5万円まで)+20%入金(45万円まで)。常時開催。
安全性とライセンス セーシェルFSC認可。2009年創業で、日本市場において10年以上の実績。
日本語サポート 平日ほぼ24時間対応。ライブチャットやメールでの丁寧かつスピーディーなサポート。

XMTradingは、FX初心者に最も選ばれている海外口座です。2009年からサービスを提供している海外FXの最大手であり、日本人ユーザーからの圧倒的な支持を得ています。

15,000円の口座開設ボーナスや最大100%の入金ボーナスに加え、最大1,000倍のレバレッジとゼロカットシステムが強みです。10年を超える運営実績と高品質な日本語サポートが揃っており、初めての海外FXに一番おすすめの業者です。

第2位:XS.com

第2位:XS.com

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XS.com
スプレッド プロ口座は平均0.7pips。エリート口座は取引手数料ありで平均0.1pips。
レバレッジ 最大2,000倍。ゼロカット採用。
ボーナス 口座開設ボーナス5,000円。不定期でキャッシュバックキャンペーンあり。
安全性とライセンス セーシェルFSA認可。
日本語サポート メールおよびチャットでの日本語対応あり。

XS.comは、2023年より日本市場でのサービスをスタートさせた海外ブローカーです。7種類の口座タイプを用意しており、VIP口座では平均0.1pipsからの極狭スプレッド環境を提供しています。

新規で口座を開設し、本人確認まで完了した方には5,000円分のクレジットが支給されます。さらに、タイミングによってはキャッシュバックキャンペーンも開催されています。

第3位:BigBoss

第3位:BigBoss

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BigBoss
スプレッド 平均1.3~1.8pips。約定力が安定しておりスピーディー。
レバレッジ 最大2,222倍。証拠金残高による制限なし。ロスカット水準0%、追証なし。
ボーナス 100%入金ボーナスなどを定期開催。口座開設ボーナスは原則なし。
安全性とライセンス セントビンセント・グレナディーン登録。約10年間の安定した運営実績。
日本語サポート 日本人スタッフによる迅速な対応。「完璧」と高く評価する声も多数。

BigBossは、他社を凌ぐハイレバレッジ環境が特徴の実力派業者です。

デラックス口座では最大2,222倍という驚異的なレバレッジが利用可能で、証拠金維持率0%のルールと組み合わせることで、極限のハイレバトレードが可能です。

定期的に開催される入金ボーナスや、日本人スタッフによる質の高いサポートも評価されています。自由度が高く、機動力のあるトレード環境を求める方にぴったりです。

第4位:Vantage

第4位:Vantage

Vantage
スプレッド RAW口座で0.0pips~。スタンダード口座でも約1.4pipsと狭めの設定。
レバレッジ 最大500倍
ボーナス 15,000円の口座開設ボーナスや120%入金ボーナスなど(時期により変動)。
安全性とライセンス ASIC(オーストラリア)やFCA(イギリス)などの厳格な金融ライセンスを取得。
日本語サポート 公式サイトや取引ツールは日本語対応済み。チャットサポートも利用可能。

Vantageは、狭いスプレッドと優れた取引環境を兼ね備えたバランスの良いブローカーです。100%入金ボーナスやしっかりとした日本語サポートがあり、初心者でも手軽に始められます。

ASIC(オーストラリア)やFCA(イギリス)といった世界的に信頼性の高いライセンスを保有しているため、安全性に関しても申し分ありません。

オーストラリアを拠点とするグローバル企業として、主要なライセンスのもとでサービスを展開しています。

第5位:FXGT

第5位:FXGT

FXGT
スプレッド 平均1.0~1.5pipsと比較的タイトで、取引コストのパフォーマンスが良い。
レバレッジ 最大1,000倍。ゼロカット対応、ロスカット水準は50%。
ボーナス 口座開設および入金ボーナスあり。タイミングにより最大100%入金ボーナスも。
安全性とライセンス セーシェルライセンス取得。2019年設立のため運営歴は短め。
日本語サポート 日本語でのチャットおよびメール対応あり。返信スピードも速い。

FXGTは、仮想通貨FXにも強い新世代の万能型ブローカーです。2019年のサービス開始と歴史は新しいものの、業界経験豊富なメンバーによって立ち上げられたため、運営が安定していると好評です。日本語サポートもメールやチャットで素早く対応してくれるため、初心者にも安心です。

仮想通貨の取引も視野に入れている方や、ボーナスを活用して有利にスタートしたい方に最適な、勢いのある海外FX業者です。

第6位:HFM

第6位:HFM

HFM(旧HotForex)
スプレッド Zero口座は0.0pipsから。その他の口座も狭く、コスト面に優れる。
レバレッジ 最大2,000倍(口座タイプにより変動)。ゼロカットシステム採用。
ボーナス 100%入金ボーナスなどを実施。
安全性とライセンス キプロスCySEC、南アフリカFSCAなど複数の信頼できるライセンスを保有。
日本語サポート 公式サイトおよびチャットでの日本語対応あり。

HFMは2010年設立の歴史ある海外ブローカーで、2022年にHotForexからブランド名を変更しました。世界各国で複数の金融ライセンスを取得してグローバルに展開しており、近年のサービスアップデートによって取引コストが大幅に下がりました。

日本語環境もしっかり整備されており、カスタマーサポートや取引ツールの利用に不便はありません。Zero口座を使えば、業界トップクラスの極狭スプレッド環境で取引が可能です。

第7位:IS6FX

第7位:IS6FX

IS6FX
スプレッド 平均1.6~2.0pips
レバレッジ 最大1,000倍。残高によるレバレッジ制限なし、ゼロカットあり。
ボーナス 口座開設ボーナスや200%入金ボーナスなど、キャンペーンの豪華さが最大の特徴。
安全性とライセンス 金融ライセンスは未取得。信託保全なし。運営歴は5年以上。
日本語サポート メールやLINEなど、日本人向けの親切なサポート体制が整っている。

IS6FXは2016年に誕生した比較的新しい業者で、金融ライセンスこそ保有していないものの、高額な口座開設ボーナスや最大200%の入金ボーナスといった非常に魅力的なキャンペーンでユーザー数を伸ばしています。

「とにかくボーナスを活用して元手を増やしたい」というトレーダーに最適ですが、ライセンス未取得という側面を考慮し、短期間でのトレードやサブ口座としての利用を推奨します。

第8位:Exness

第8位:Exness

Exness
スプレッド 平均0.6~1.2pips。ゼロ口座なら0.0pipsも実現可能。
レバレッジ 条件を満たせば無制限(理論上21億倍)。基本設定でも最大2,000倍。
ボーナス ボーナスキャンペーンは一切なし。
安全性とライセンス イギリスFCAやキプロスCySECなど、複数の厳格なライセンスを保有。
日本語サポート 日本語対応のライブチャットやヘルプセンターあり。

Exnessは、業界最高峰のハイレバレッジと安定した約定環境が強みです。2008年創業の大手ブローカーであり、一時日本市場から撤退していましたが、2020年から日本向けサービスを本格的に再開しました。

ボーナスは一切提供されていませんが、取引ルールの縛りが少なく自由なトレードができるため、中級者から上級者の方に強くおすすめします。

第9位:Errante

第9位:Errante

Errante
スプレッド 平均1.0~1.5pips。
レバレッジ 最大1,000倍。残高によるレバレッジ制限なし、ゼロカットあり。
ボーナス 30%入金ボーナスなどを不定期で実施。
安全性とライセンス セーシェルの金融ライセンスを保有。
日本語サポート メールやLINEによる手厚い日本語対応あり。

Errante(エランテ)は2019年に設立され、2024年8月より日本向けのサービスをスタートした期待の新興ブローカーです。最大1,000倍のレバレッジによる少額トレードと、VIP口座で提供される業界トップクラスの低スプレッドが最大の魅力です。

安全性に関しても、厳格なキプロス証券取引委員会のライセンスを持つ親会社が運営しており、顧客資金の分別管理と最大1.6億円の補償保険でユーザーの資金を守っています。海外FXでは「低スプレッド」か「豊富なボーナス」のどちらかに特化する傾向がありますが、Erranteはその両立を目指している点が特徴です。

そのため、短期決戦のスキャルピングから長期運用の自動売買(EA)まで、幅広いトレードスタイルに適応できる業者として注目を集めています。

第10位:Axon Markets

第10位:Axon Markets

Axon Markets
スプレッド Raw Spread口座の平均スプレッドは0.0pips。
レバレッジ 最大2,000倍。ゼロカット対応。
ボーナス 口座開設ボーナス10,000円。初回入金100%ボーナス。
安全性とライセンス セーシェルFSA認可。
日本語サポート チャットおよびメールでのサポート対応あり。

Axon Marketsは、セーシェル金融庁のライセンスのもとで運営されている海外FX業者です。イスラム口座やコピートレードができるソーシャルトレーディングなど、独自のニーズに応えるサービスを提供しており、通常の裁量トレードだけでなくプロの取引を自動で反映させる運用も可能です。

新規口座開設で10,000円のクレジットがもらえ、初回入金時には最大7万円まで100%ボーナスが適用されます。

第11位:AXIORY

第11位:AXIORY

AXIORY
スプレッド ナノスプレッド口座は0.0pips~。スキャルピングにも最適な業界トップレベルの狭さ。
レバレッジ 最大400倍。口座残高に応じたレバレッジ制限あり。
ボーナス 原則としてボーナスの提供はなし。
安全性とライセンス ベリーズIFSC認可。信託保全あり。長期にわたる安定した運営実績。
日本語サポート サポート品質に定評あり。日本語での問い合わせにも迅速かつ丁寧に対応。

AXIORYは2013年の設立以来、日本のトレーダーから根強い支持を受けています。優れた約定スピードと、情報を公開する透明性の高い企業姿勢が特徴です。

ナノスプレッド口座では0.0pipsからの非常にタイトなスプレッド環境を用意しています。日本語サポートの質も高く、スキャルピングやEA(自動売買)をメインに行うトレーダーに最適です。

第12位:TitanFX

第12位:TitanFX

TitanFX
スプレッド ブレード口座で0.0pips~。業界最狭レベルのスプレッド環境。
レバレッジ 最大500倍(マイクロ口座は1,000倍)。制限がなく安定している。
ボーナス ボーナスキャンペーンは実施しない方針。
安全性とライセンス バヌアツVFSCライセンス保有。運営歴は8年以上。
日本語サポート 日本語サポート完備。口座開設から取引開始までのガイドも日本語で分かりやすい。

TitanFXは、プロトレーダーから愛用される低スプレッド特化のブローカーです。2015年のサービス開始から、圧倒的なスプレッドの狭さと約定力の高さで名を馳せてきました。

ブレード口座における0.0pips~の業界最狭スプレッドは、スキャルピングトレードにうってつけです。ボーナスはありませんが、取引コストの削減を第一に考える方におすすめの業者です。

第13位:EBC Financial Group

第13位:EBC Financial Group

EBC Financial
スプレッド 平均0.3~0.8pipsと極めて狭く、取引コストに優れる。
レバレッジ 最大500倍。中堅水準のレバレッジ設定。
ボーナス ボーナスは一切なし。取引環境に特化したサービス方針。
安全性とライセンス イギリスFCAやオーストラリアASICのライセンスを保有。顧客の資金はバークレイズ銀行で分別管理。
日本語サポート 日本語サイトとチャットサポートあり。初心者でも使いやすい環境。

EBCは、イギリス金融行動監視機構(FCA)やオーストラリア証券投資委員会(ASIC)といった信頼性の高い金融ライセンスを保有し、近年注目度が上がっている海外FX業者です。

スプレッドは0.3~0.8pipsと非常にタイトで、約定のクオリティも高い水準にあります。ボーナスの提供はありませんが、優れた環境で長期的にトレードを行いたい方に向いています。

目的別・海外FX業者のおすすめランキング!

目的別・海外FX業者のおすすめランキング!

FXトレーダーによって、口座選びで最重視するポイントはそれぞれ違います。

「ハイレバで勝負したい」「ボーナスをフル活用したい」「とにかくスプレッドの狭さにこだわりたい」といった、それぞれの目的に合わせたおすすめの海外FX業者をご紹介します。

目的別・海外FXおすすめランキング

  1. CHECK!01:ハイレバレッジ派におすすめの海外FX業者
  2. CHECK!02:ボーナス重視派におすすめの海外FX業者
  3. CHECK!03:低スプレッド重視派におすすめの海外FX業者
  4. CHECK!04:スキャルピング派におすすめの海外FX業者

スプレッドやボーナスなどを軸に、おすすめの海外FXブローカーをまとめました。目的に沿って業者を選びたい方は、以下の図を参考にしてみてください。

海外FX業者のおすすめランキング!

ハイレバレッジ派におすすめの海外FX業者

「なるべく少ない資金で大きなリターンを狙いたい!」という方には、以下のような超高レバレッジを提供するブローカーが適しています。

  • Exness – 最大レバレッジ無制限(理論値21億倍)の環境により、証拠金ギリギリまでポジションを持つことが可能です。
  • BigBoss – 最大レバレッジ2,222倍。ハイレバレッジとゼロカットシステムの組み合わせにより、追証の心配なく少額からのハイリスク・ハイリターン運用が可能です。
  • TradersTrust – 最大レバレッジ3,000倍。今回のランキングには入っていませんが、ハイレバを好むトレーダーに支持されています。

レバレッジが高ければ高いほど大きな利益を見込めますが、その分、一瞬で資金を失うリスクも高まります。

証拠金維持率やロスカットの基準にも気を配り、許容できるリスクの範囲内でレバレッジをコントロールしてください。

ボーナス重視派におすすめの海外FX業者

「元手が少ないからボーナスで取引資金を増やしたい」「最初はリスクなしでお試しトレードがしたい」という方には、キャンペーンが豊富な海外FX業者が最適です。

以下の業者は、特にボーナスの充実度で際立っています。

  • XMTrading – 15,000円の口座開設ボーナス+100%入金ボーナス(最大5万円分)+20%入金ボーナス(最大45万円分)。
  • BigBoss – 口座開設ボーナスはありませんが、入金ボーナスの開催頻度と規模はトップレベル。「3周年記念100%入金ボーナス」などの不定期キャンペーンを利用すれば、多額のボーナスを獲得できます。
  • IS6FX – 23,000円の口座開設ボーナス+期間限定の200%入金ボーナス。
  • FXGT – 口座開設で10,000円のクレジットボーナス+最大100%の入金ボーナス。口座開設ボーナスの額は時期によって変わりますが、常に何らかのキャンペーンが実施されています。

ボーナスを利用して得た利益を出金する際には、一定の条件が設けられている場合があります。

たとえば、ボーナスそのものは出金不可であったり、一定の取引量(ロット数)をクリアする必要があるなど、各社で規約が異なるため、事前に公式サイトでルールを確認しておきましょう。

XMのボーナスに関する詳細情報はこちら

低スプレッド重視派におすすめの海外FX業者

「とにかく取引手数料を抑えたい」「スキャルピングがメインだからスプレッドの狭さが命」という方には、スプレッドと約定力を極限まで追求したブローカーが合っています。

  • TitanFX – 業界トップクラスの低スプレッドと優れた約定品質。ブレード口座では主要通貨ペアが0.0~0.3pipsという驚きの狭さで、スキャルピングやデイトレードのコストを最小限に抑えられます。
  • AXIORY – 安定した低スプレッドと高い信頼性を両立。ナノスプレッド口座は機関投資家レベルのタイトなスプレッド環境であり、手数料を含めても業界最狭クラスです。信託保全による資金の安全性も高く、大口取引も安心して行えます。
  • ThreeTrader – ドル円(USD/JPY)0.5pips~という圧倒的な低スプレッドを誇る新興ブローカー。

ハイレバレッジを活かすならExnessやBigBoss、ボーナスで着実に資金を増やすならXMやFXGT、取引コストを削るならTitanFXやAXIORYというように、自分が重視するポイントに合わせて業者を選んでみてください。

低スプレッド口座を利用した具体的なトレード手法については「デイトレードで1日5000円稼ぐコツ」もご参照ください。

スキャルピング派におすすめの海外FX業者

スキャルピングトレードを行うなら、取引制限がなくスプレッドが狭い海外FX業者の利用が推奨されます。

  • ThreeTrader – Rawゼロ口座は0pipsからの低スプレッドで、スキャルピングに関する制限もないため非常に使いやすいです。
  • XMTrading – ゼロ口座の最低スプレッドは0.1pipsで、高い約定力を誇る環境でトレードできます。
  • Exness – ロースプレッド口座は、無制限レバレッジと0pipsの極狭スプレッド環境でスキャルピングが可能です。

どの業者も約定スピードが速く、サーバー環境も安定しています。超ハイレバレッジでの取引を望む方には、レバレッジ無制限のExnessが特におすすめです。

海外FX口座の開設手順

海外FX口座の開設手順

興味のある海外FX業者が見つかったら、実際に口座を開設してみましょう。

海外FXの口座開設は、おおむね以下のステップで進行します。

海外FXの始め方

  • Step.1 公式サイトへアクセスし、申し込みフォームを入力

    海外FXの始め方

    ここではXMTradingの画面を例に、口座開設からトレード開始までの手順を解説します。

    まず、選んだ業者の公式ホームページから「口座開設」ボタンをクリックします。氏名、メールアドレス、電話番号、居住地などの個人情報を入力し、希望する口座タイプや基本通貨(通常は日本円/JPY)を選びます。

  • Step.2 登録メールアドレスの認証

    海外FX

    フォームの送信後、入力したメールアドレスに確認メールが届きます。メール本文にある認証リンクをクリックし、メールアドレスを有効化してください。

  • Step.3 本人確認書類のアップロード

    本人確認書類のアップロード

    本人であることを証明するため、身分証の提出が求められます。基本的には「顔写真付きの身分証明書(運転免許証、パスポートなど)」と「現住所が確認できる書類(住民票、公共料金の明細など)」の2点が必要です。各社の案内に従い、マイページから画像をアップロードするか、メールに添付して提出します。
    書類は有効期限内で、文字がはっきりと読み取れるものを用意してください。

    書類に不備がなければ、通常は数時間から1営業日程度で審査が完了します(早いところでは数十分で終わります)。審査が通ると、ログイン用の口座番号や初期パスワードがメールで送られてきます。これでリアル口座での取引が可能になります。

  • Step.4 取引ツールのインストールと設定

    取引ツールのインストールと設定

    MT4やMT5など、利用する取引プラットフォームをダウンロードしてインストールします。各業者からPC版やスマホアプリ版が提供されています。インストールが完了したら、発行された口座番号、パスワード、サーバー情報を入力してログインします。

  • Step.5 入金してトレード開始

    実際にトレードを行うには、口座に資金を入金する必要があります。各業者のマイページから入金手続きを行いましょう。銀行振込、クレジットカード決済、オンラインウォレット、仮想通貨など、複数の入金方法が用意されているので、都合の良いものを選んでください。口座に資金が反映されれば準備完了です。取引ツール上でFXトレードを開始できます。

口座開設の申し込みから取引開始まで、最短でその日のうちに完了することも多いため、思い立ったらすぐにでもスタートできます。

いきなり自分のお金を使ってトレードするのが怖い場合は、デモ口座を利用しましょう。デモ口座なら、実際の相場環境を使って無料で練習することができます。

デモトレードでツールの操作や取引の感覚を掴んでから、本番のリアル口座に少額を入金して始めることで、リスクを最小限に抑えることができます。

海外FX初心者が利益を出すためのコツと注意点

海外FX初心者が利益を出すためのコツと注意点

海外口座の準備ができたら、いよいよ実際のトレードに挑戦です。

しかし、FXは簡単に勝てるものではなく、初心者の多くは最初は失敗を経験するものです。

ここでは、初心者が少しでも早く勝てるようになるための秘訣と、気をつけるべきポイントを解説します。

海外FX初心者のためのコツと注意点

  1. POINT!01:少額資金からスタートして相場に慣れる
  2. POINT!02:経済指標の発表やニュースに警戒する
  3. POINT!03:損切りを躊躇しない

少額資金からスタートして相場に慣れる

最初から大きな金額を投資しても、経験不足によるミスで資金を失ってしまうリスクが高いです。まずは1万円以下の少額、あるいは口座開設でもらったボーナス資金のみでトレードしてみましょう。

少額であっても、為替相場の値動きの癖や通貨ペアごとの特徴を体感することができます。FXの仕組みを理解し、勝率が安定してきてから徐々に投資額を増やしていくのが王道です。

計画性のないハイレバレッジの取引は、一時的に勝てたとしても、最終的に大きな損失を出す原因になります。資金が少ない段階だからこそ、1回のトレードで許容できる損失額をあらかじめ決めておくことが重要です。

経済指標の発表やニュースに警戒する

FXの相場は、各国の経済指標の発表や要人の発言といったニュースによって急激に動きます。特にアメリカの雇用統計やFOMC(連邦公開市場委員会)の発表時は相場が荒れやすいため、初心者のうちはこの時間帯のトレードを避けるのが賢明です。

もしどうしても取引したい場合は、指値注文を使ってリスクをコントロールしたり、ポジションのサイズを極力小さくするなどの対策を取りましょう。

また、ポジションを持っている間も最新のニュースをチェックし、突発的な価格変動のサインを見落とさないように注意してください。

損切りを躊躇しない

FX初心者が最も陥りやすい失敗が、損切り(マイナス決済)ができずに含み損を抱え続け、最終的に資金を大きく減らしてしまうことです。経験が浅いと、損失を確定させることへの心理的な抵抗感が強く、「いつか相場が戻るはずだ」と期待してポジションを持ち続けてしまいがちです。

含み損を抱えると悔しさから耐えてしまいがちですが、損切りは決して悪いことではなく、次のトレードへ向かうための必要経費です。自分が許容できる損失額を超えそうになったら、勇気を持って早めに決済し、体制を立て直しましょう。

海外FXにはゼロカットシステムがありますが、だからといって口座残高がゼロになるまで放置するのは、資金管理の観点からもメンタル面からもおすすめできません。

あらかじめ決済する価格を決めておく「指値注文」や「逆指値注文」を使うのが効果的です。自分の予想と反対の方向に相場が動いた際、設定した価格に達すると自動的に損切りしてくれるため、感情に流されずに損失を限定できます。

海外FXに関するよくある質問(FAQ)

海外のFX業者を利用するのは違法ですか? 日本国内の居住者が海外FX業者を利用して取引を行うこと自体は、違法ではありません。 海外FXで得た利益には税金がかかるのでしょうか? はい、海外FXでの利益は日本国内において課税の対象(雑所得)となります。国内FXとは税制の仕組みが違うため注意が必要です。
具体的には、海外FXの利益は「総合課税」として他の所得(給与など)と合算され、所得額に応じて5%~最大55%の累進課税が適用されます。また、海外FXで出た損失は他の雑所得と相殺(損益通算)できますが、翌年以降への損失の繰り越しはできません。
この損失繰り越しができない点(国内FXは3年間可能)も、国内FXとの大きな違いです。 入出金はどのように行うのですか?日本の銀行から直接振り込めますか? 多くの海外ブローカーが、日本の銀行からの国内送金に対応しています(国内送金扱いの場合、日本円で国内の銀行口座へ振り込まれます)。例えば、XMTradingやAXIORYでは、日本の銀行口座へ出金申請をした翌営業日には着金することが多いです。
また、クレジットカード(VISAやMastercardなど)での入金に対応している業者も多数あります。カードで入金した場合、マネーロンダリング防止の観点から、入金額と同額まではカードへの返金処理となり、利益分は銀行送金で出金するというルールが一般的です。なお、入出金に使用する口座やカードは、FX口座の名義人と完全に一致している必要があります。家族名義や他人名義のカードは利用できませんのでご注意ください。 海外FXはスプレッドが広いと聞きますが、不利ではないですか? 全体的な傾向として、海外FXは国内FXよりもスプレッドが広めに設定されています。しかし、多少スプレッドが広くても、高いレバレッジによって少額資金で大きな取引ができたり、ボーナスを活用して有利に立ち回れるというメリットがあります。
さらに、海外FX業者の中にも、AXIORYやTitanFXのようにスプレッドの狭さに特化した口座タイプを提供しているところがあり、それらを利用すれば国内業者と同等、あるいはそれ以上の低コストで取引が可能です。
数秒〜数分で売買を繰り返すスキャルピングではスプレッドの広さが利益に直結しますが、数日から数週間ポジションを保有するスイングトレードであれば、スプレッドの差はそこまで気になりません。
初心者のうちはボーナスなどの恩恵を受けながらトレードの経験を積み、もし取引回数が増えてコストが気になり始めたら、低スプレッドに特化した口座へ乗り換えるといったステップアップ方式がおすすめです。 ゼロカットシステムとは何ですか?本当に借金にならないのでしょうか? ゼロカットとは、相場の急変などで口座残高がマイナスになってしまった場合、そのマイナス分をFX業者が負担し、残高をゼロにリセットしてくれる救済システムのことです。海外FX業者の大半がこの仕組みを導入しています。
これにより、入金した金額以上の損失が発生しても、追加で証拠金を請求(追証)されることはありません。日本の国内FXでは法律上この補填が禁止されており追証のリスクがあるため、ゼロカットは海外FXならではの強力なメリットといえます。 複数の海外FX業者を使って両建てやボーナスアービトラージをしても平気ですか? 原則として、それらの行為は禁止されています。多くの業者では、同一の口座内における両建て(同じ通貨ペアの買いと売りを同時に持つこと)は認めていますが、複数の業者間にまたがる両建てや、ボーナスの盲点を突いたトレードは不正行為と判定されるリスクがあります。
たとえば、ボーナスだけを受け取ってハイレバでギャンブル的なトレードを行い、勝てば出金、負ければゼロカットで放置するといったやり方を繰り返すと、口座の凍結や利益の没収といった重いペナルティを受ける可能性があります。
また、A社とB社でそれぞれ反対のポジションを持ち、片方が強制ロスカットされても、もう片方の利益とボーナスでトータルプラスにするような手法(アービトラージ)も、利用規約で固く禁じられています。
システムで自動的に検知されるかどうかは状況によりますが、アカウント停止のリスクが非常に高いため、絶対に行わないようにしてください。

詳細については、『海外FXの両建てに関する解説記事』もあわせてご確認ください。

FX初心者には、国内FXと海外FXのどちらが向いていますか? それぞれにメリット・デメリットがありますが、手元の資金が少ない状態で始めるのであれば、海外FXをおすすめします。海外FXはハイレバレッジや豪華なボーナスがあるため、数千円〜数万円の少額資金でも本格的なトレードを体験しやすいからです。
国内FXは最大レバレッジが25倍に制限されているため、まとまった資金がないと利益を出しにくく、資金効率が落ちてしまいます。初心者の段階ではまだ大きな利益を狙うのは難しいため、損失リスクを限定しつつ(ゼロカットあり)、様々な相場環境を少額で経験できる海外FXからスタートする方が学びが多いでしょう。実際、まずは海外口座でトレードの腕を磨き、安定して大きな利益が出せるようになってから、税金対策として一部の資金を国内口座へ移すというステップを踏むトレーダーが多く見られます。また、国内と海外それぞれの強みを活かし、口座を使い分けている方も少なくありません。 結論として、初心者にはどの海外FX口座が一番おすすめですか? 総合力で判断すると、最もおすすめなのはXMTradingです。長年の運営による圧倒的な安心感、豪華なボーナスキャンペーン、そして丁寧な日本語サポートと、初心者が必要とする要素がすべて高水準で揃っています。
今回ランキング上位に入っているXMTrading、BigBoss、FXGT、Vantageなどは、日本の現役トレーダーからも広く支持されている優秀な業者です。

海外FXおすすめランキングの評価基準と調査方法

最後に、この記事で紹介した「海外FX口座ランキングTOP10」を作成するにあたっての評価方法と根拠について解説します。

当ランキングでは、以下の5つの項目において各20点満点で採点を行い、合計100点満点での総合スコアを算出しています。

  • スプレッドの狭さ – 一般的な口座タイプにおける主要な通貨ペアの平均スプレッド、および取引手数料の有無や金額を調査。取引コストが安い(スプレッドが狭い)ほど高得点。
  • 最大レバレッジ – 提供されている最大のレバレッジ倍率と、強制ロスカットの執行水準、残高によるレバレッジ制限の有無を調査。レバレッジが高く、ロスカット水準が低いほど高得点。
  • ボーナスの充実度 – 新規口座開設ボーナスや入金ボーナスの有無、付与される金額、キャンペーンの開催頻度を調査。ボーナスが手厚いほど高得点。
  • 安全性・ライセンス – 運営元の信頼度(保有している金融ライセンスの種類、運営歴の長さ、顧客資金の管理体制など)を調査。安全性が高いほど高得点。
  • 日本語サポート体制 – サポートの対応言語、対応可能な時間帯、対応の質、公式サイトやツールの日本語化の度合いを調査。サポート体制が手厚いほど高得点。

特に「安全性」の項目については、公式サイトの記載を鵜呑みにするのではなく、投資診断士というプロの目線で裏付け調査を実施しました。

金融ライセンスを保有しているからといって、100%安全とは限りません。本ランキングでは、以下の基準を設けて危険な業者をあらかじめ除外しています。

金融ライセンスは、発行する国や機関によって取得のハードルや信頼度が全く異なります。当ランキングでは、審査が厳しく取得難易度が高いライセンスを持つ業者を高く評価しています。

信頼度:高
(プラス評価)
FCA(イギリス)、ASIC(オーストラリア)、CySEC(キプロス)など
→ 顧客資金の厳重な分別管理や投資家補償制度の導入が義務付けられており、ライセンスの取得難易度が非常に高い。
信頼度:中~低 SVGFSA(セントビンセント・グレナディーン)、BVIFSC(英領バージン諸島)など
→ 比較的簡単に取得でき、規制内容も緩い傾向があるため、これらのライセンス単体では高い評価を与えていない。

さらに、実態のないペーパーカンパニーを排除するため、各社の登録住所をGoogleマップ等を利用して1社ずつリサーチしました。検索結果に住所が存在しない、あるいはバーチャルオフィスしか出てこない業者は「実態が不透明」と判断し、評価を大幅に下げています。

採点項目 採点基準の詳細
スプレッドの狭さ USD/JPYなどの主要通貨ペアの平均スプレッドをリサーチし、口座タイプ別に比較。
・平均0.0〜0.5pips:18〜20点
・平均0.6〜1.0pips:15〜17点
・平均1.1pips以上:10〜14点
最大レバレッジ 最大レバレッジとロスカット水準のバランスを評価。証拠金残高による制限の厳しさも考慮。
・最大1,000倍以上:18〜20点
・最大500倍以上:15〜17点
・最大400倍以下:10〜14点
ボーナス・キャンペーン 口座開設、入金時のボーナス、および不定期キャンペーンの規模や頻度を評価。
・常に2種類以上のボーナスを実施:18〜20点
・入金ボーナスのみ実施:15〜17点
・ボーナス提供なし:0〜10点
安全性・ライセンス 保有する金融ライセンスのレベルと、資金管理方法(分別管理や信託保全の有無)を評価。
・FCA/ASIC等+信託保全あり:18〜20点
・中堅レベルのライセンス+分別管理あり:15〜17点
・ライセンスなし/信頼性不明:10点以下
日本語サポート体制 日本語窓口の有無、日本人スタッフの在籍、サポート対応時間や品質を総合的に評価。
・平日24時間対応+高品質:18〜20点
・対応時間に制限あり+一般的な品質:15〜17点
・日本語非対応、または著しく評判が悪い:10点以下

これらの調査結果や各社の公式データを総合的に分析し、スコアリングを行いました。

なお、ボーナスに関する評価は2026年1月現在のキャンペーン情報を基に比較しており、他社より際立って有利な条件がある場合には高得点を付けています。

【今回の調査対象となった海外FX業者一覧】

XMTrading、XS.com、VantageTrading、AXIORY、FXGT、Exness、ThreeTrader、Axi、BigBoss、HFM、TitanFX、easyMarkets、IS6FX、iFOREX、GeneTrade、TradersTrust、TradeView、MYFX Markets、LandPrime、IFC Markets、FBS、IronFX、FXPro、MiltonMarkets、FinPros、PU Prime、Axon Markets